快適性・機能性でも申し分なし!
省スペースで建てた都市型住まい。

家の中心は家族の中心。
  家族が自然と集まるのは2階の畳スペース。住まいの真ん中が、家族の中心になっています。土地が狭いなりには欲しかった部屋も確保でき、住み心地も抜群。家族みんな大満足です。担当の池澤さんには建築中も頻繁に足を運んでもらい、チェックしてもらえて助かりました。今後は小さな菜園を作ったり花を植えたり、家族で楽しみたいですね。

限られた土地でも、ゆとりのある生活空間を。

 N邸は、22坪という限られた土地を最大限に生かした木造3階建。スペースを有効活用した都市型の『木楽な家』になっている。尾堂産業が手掛ける家はほとんどが引き戸を採用する。引き戸は日本の伝統文化でもあり、開け放てば開放感を出すのも容易な優れもの。しかし戸を引きこむ場所を必要とするのが、N邸のような家にはネック。そこでトイレには二連引き戸を用いて、小さな引き幅でも大きく開けられるように工夫されている。2・3階は部屋を細かく区切らず、透明アクリルの手すりなど、視界を遮る要素を減らすことで空間に広がりを持たせているのが特徴。

家族がずーっと楽しく暮らせる住まい。

 1階はビルトインの駐車場、浴室、和室がある。御影石で作った浴室はご主人のこだわり。湯上りは同じフロアの和室でくつろぐのが定番コースなんだとか。温泉の家族気分を味わう楽しげな様子が浮かんでくる。2階はワンフロアのLDK。4.5畳のクローゼットは手持ち家具を納められるようにあらかじめサイズをリクエスト子供部屋と寝室のある3階では、ホールにテーブルを作り付け、ご主人の書斎スペースに。子供たちが大きくなったら一緒にパソコンなどを楽しめる空間になる。

自然素材の家からの大きな贈り物。

建てるなら”壁紙を使わない木の家”と考えていたNさん。尾堂産業も情報誌で知っていた。そんな時「当時の住まいの近くで偶然に尾堂産業の住宅見学会が開かれていて、フラリと見に行ったのが運命でした」。ご夫婦が一番驚いたのは、アトピー症状を持つ息子さんが『木楽な家』に訪れた時に痒がらなかったことだと言う。化学物質を吸着分解してくれる幻の漆喰、化学薬品を一切使わずくん煙処理された形状記憶木材、空気をきれいにしてくれる清活畳など自然素材で建てた「木楽な家」に暮らして3カ月余り。以前は汗も出ないほどひどかったという息子さんのアトピー症状はや喘息は改善され、今では大好きなサッカーも楽しめるように。この家は快適な生活空間はもちろん、子供たちの健康という大きな喜びまで与えてくれたようだ。

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