加治木 木田の家 台風の洗礼

加治木の家は建て方が終わり、フィリピン海に台風が発生する中

屋根の陶器瓦の工事に入っています。

その間に瑕疵補償保険による中間検査を受け無事に合格!

ビオソーラー用の支持瓦の取り付けも終わり、ギリギリのところで棟瓦まで完了です。

ところが、躯体は耐力壁こそ取付けが終わっているものの防水透湿シートを張っただけという

丸裸に近い状況です。

シート押えの桟木を打ち更にシートの重ねにテープを貼りまわし雨養生が終わったところに

台風襲来でした。

現場責任者として眠れぬ夜を過ごし、朝六時には現場確認。

全くの無傷の姿をみてホッと胸をなでおろし、松陽台に向かいましたよ。

帰りには台風一過の空にきれいな虹がありました。

 

今季、再度の台風が上陸しないことを願って。

それでは、また。