お知らせ

平松の家 床貼り
現場には床板が運び込まれました。 杉板 厚さ30mm、幅170mmの浮造り(うずくり)の床板です。      浮造りの良さは表面の柔らかい夏目が削れ堅い冬目が残り凹凸のある感触が足裏を刺激して気持ちの良いところ […]

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平松の家 耐力壁
木楽な家の耐力壁は内部構造を極力自由にするため(将来の間取り変更に対応できるように)に建物内部になるべく耐力壁を作らないようにしています。 その為に外周部に強い耐力壁を配置します。 もちろん構造計算によって耐震等級3をク […]

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平松の家 建て方です。
基礎工事を終え、プレカット工場へ大工を派遣し手加工も終わりました。 天気予報とにらめっこしながら建て方日程を決定し各、現場への搬入手配を終えたところで 土台敷き込み、建方と現場は進みます。 まずは土台敷、大引と床組みから […]

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平松の家 製材
木楽な家の杉板張りバージョンは外部に使用する木材はよく言われる杉の赤身ではなく 黒芯(クロジン)と言われる部分を使用します。 昔から水に強く腐りにくい木材です。しかし見た目の黒さから内装材としては敬遠されることも事実です […]

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平松の家 地鎮祭
姶良市の鹿児島県警察学校の隣接で着工します。 田んぼを造成した240坪ほどの広大な敷地に30坪ほどの二階建てを建築します。 残りの部分は将来、2区画売却できるよう配置を決定。 平面波探査による地盤調査の結果も上々、地盤改 […]

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加治木 木田の家 左官工事
現場では、外壁のモルタル塗りがいよいよ終盤。 東瀬戸左官は、ここがモルタル塗りの最後の現場だ。 壁塗り人生50年に幕を下ろすなどと口走っています。 やはり大変な体力仕事。歳には勝てませんかね。 いやいや、まだ頑張ってほし […]

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加治木 木田の家 造作工事
カンナ掛けした板を現場に運び込み各材料ごとに仕分けします。 一部は階段材として、現場で原寸に墨付けし廻り階段の板を取ったり踏板を取り付けるササラ桁に ノミで刻み加工します。   また一人は収納棚付きのキッチンカ […]

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加治木 木田の家 製材
しばらくブログをさぼっている間に木田の家は造作工事後半に入っています。 今日はこの造作家具の材料の製材を紹介したいと思います。 家具に使う材料は杉の無垢材。それも杢目のきれいなメアサ杉(地杉)が良いのです。 手に入りにく […]

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加治木 木田の家 台風の洗礼
加治木の家は建て方が終わり、フィリピン海に台風が発生する中 屋根の陶器瓦の工事に入っています。 その間に瑕疵補償保険による中間検査を受け無事に合格! ビオソーラー用の支持瓦の取り付けも終わり、ギリギリのところで棟瓦まで完 […]

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松陽台の家 外構完成
着工から半年近くの時間をかけやっと完成までこぎつけました。 外構に入ってから台風の洗礼を受け、定まらない天気に工事を進められませんでしたが 植栽の仕上もおわりやっと完成です。           狭い庭のスロープ部分を雑 […]

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