加治木反土の家 びおソーラーダクト配管

加治木の家は内部の石膏ボード貼りが始まり天井裏にびおソーラーのファンやダクト

の先行配管を行います。

まずは、大工、電気屋交えて打合せ。

屋根の集熱パネルから取り出したBOXに電動ダンパーを取付け電動ファンへと接続します。

ここからは断熱ダクトで床下まで配管していきます。

素晴らしい省施工です。

 

 

余計なものが全くないシンプルな構造です。

このシンプルさが長い使用に耐え、もし故障しても修理や交換が簡単に出来ることにつながっていますよ。

 

後は電気屋さんに配線の接続や電源工事をやってもらって終了。

これでロフトの壁が貼れます。

それでは、また。